産経のエネルギー記事

産経の主張は常に原発と再エネにある。どちらも火力発電なしでは動かないし、カネが稼げるからよ。「再エネに対する期待は大きい」と書くシツコさはどうだ。環境破壊と健康被害は一切触れない。利用状況の中身は秘密だ。だって風力なんか利用していないからね。原発が止まっても、電気が不足することはなかった。

むしろ国民の間では、安心感を覚えた人もいたことだろう。ここでも情けないのは、あいも変わらず、地球温暖化、CO₂削減よ。トランプ大統領の言葉を添付したけれど、「ついその昔、寒冷化だと言って騒いでいたじゃないか?」という驚きのからかいよ。これが正解だと私は思っている。

日本でも50年前には、室戸台風、伊勢湾台風などといって、ものすごい台風がいくつも来たではないか。屋根の瓦が木の葉のように舞った。大雨で由良川が浸かって見えなくなった。由良谷が濁流となっていた。そのことを思えば、今の方がよほど天気は安定している。何のために再エネと言っているのか。

カネを集めてサヤを抜いているだけやないか。被害者を弾圧して黙らせる。被害地域の人々を集団心理コントロールする。怖ろしい亡国の策略ではないか。あの戦争の時とおんなじやで。由良町の風力発電21基を撤去してくれ。被害者たちから泣いて頼まれたのだ。

カテゴリー: 新着情報 パーマリンク
-->