今が夏のオーストラリアに寒波が来たらしい。

地球温暖化と言いながら、ヨーロッパやシベリア、アメリカでは記録的な寒波に襲われているという。ニューヨークの大雪は有名だが、今年は雪はなかったらしい。北半球が冬なら、南半球は夏になる。地軸が傾いているからね。そのオーストラリアで猛吹雪だというのだ。記録的な冷たさだと書いてある。ただ、よく見るとタスマニアと書いてある。南極の隣やないか。

こんな天気のニュースを見ながらも、日本では、地球温暖化防止、CO₂削減が国策として宣伝されている。決して夏のオーストラリアに寒波による猛吹雪があってはならないのだ。地球の寒冷化など論外だということよ。つまり再エネ推進、風力発電の建設のために、スローガンに使っているだけ。「お国のために」と言って若い兵隊たちが殺されたのと同じやり方よ。

風力被害地は、ただの金儲けのダシにされている。私は日本人も少しは国際化して英語ニュースにも知識を広めてもらいたいと思っている。しかし単なる物知りでは意味がない。何のためにそのニュースがあるのか知ってほしい。世界の情報を遮断して、日本人だけの閉じた島国社会にして洗脳社会にするようでは、先が知れている。国際社会はそれほど甘くはないだろう。

風力被害者は少数で差別して、ストレスの吐け口に利用できるだろうが、移民が進むと脆弱になった社会は簡単に崩壊する。私が移民と地域社会のどちらを取るかは明らかだ。そのように仕向けられているように思えてならないのだが。

Australia just Suffered its Coldest Summer Day on Record — Mainstream Media Silent

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