フランス、ルモンドのCOP25

産経紙がルモンド紙を紹介した記事だから、眉に唾つけて見ないといけないけれど、日本人は情報を遮断して、いいように扱われているから、少しは海外の本音、本質の部分に気が付いてもらいたい。本当にCO₂の排出を0ゼロにできるのか。あるわけないよ。彼らは分かっていてやっているんや。

分かっていないのは日本人だけよ。来年のCOP26は英グラスゴーらしい。私はダム開発に伴う公園設計などをしてきたおかげで、イギリスのビオトープなどの本をどっさり読んで、図面を広げておしゃべりしてきました。ドイツとは違った環境設計の考えがあって、日本人はそれをマネしてきたものよ。

万博公園なんかそうでしょ。日本庭園とは別個の世界よ。ドイツもイギリスも、日本人が憧れて真似してきた歴史がある。Philosophyといって、日本人にはない思想、考え方がうらやましいのか。私もそうだったのかもしれないけどな。

Twitterには、グレタさん(16)をオチョクッテ、グレタの環境主義は、おばあちゃんは古い環境ゴミ袋だ(コンドームだ)、と少女たちが歌ったとある。笑わせてくれるよ。日本人にこんな感性はない。また、日本人が国連の環境サミットに対して、堂々と批判する能力もない事が恨めしい。

だからこれからも、何の役にも立たない風力発電を建設して、低周波被害者を弾圧して喜んでいるのだ。国が、行政が、地域の人々が、風力被害者を否定して虐待する。日本だけやで。世界からアホにされていることに気が付いてほしいものよ。由良町の風力発電21基を撤去してくれ。風車病で苦しくて死にそうなのだ。

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