中国の不審船が新潟に来ていた。風力建設の闇。

秋田県の由利本荘の風力建設に、中国の調査船が来ていたらしい。「勇み足」なのか「手違い」なのか、ニュースを見ると何とも奇怪な事件である。風力発電の建設には海外のメーカーが参加している。だからどの国が来て建設しても文句のつけようはない。日本だって、ヨーロッパまで行って、風力発電を建設しているという。

しかし、なんだかおかしい。もともと風力発電事業はサギだからね。先日も由利本荘で政治家の演説があった。風力関係者が政治家に質問する動画が配信されている。打ち合わせ通りの答えが返ってくる。地産地消だという。風力被害に苦しむ被害者たちの声はない。低周波音による健康被害の話もない。

エネルギー論にすり替わっている。環境省だかの元官僚が答弁する。まるで民主党の時と同じよ。風力発電の推進は変わらない。被害は認めない。それを「風景」とか「漁業」とか「地形の変化」にキーワードを変えていく。どれもあやふやにして、対策できることになっていく。風力発電の風景が素晴らしい自然景観の写真になってアピールされていく。

いつもの心理コントロール、洗脳よ。彼が工作者、コマであることがよく分かる。動画の最初の部分に質問と答弁があるから聞いてみるとよい。国会の質疑応答みたいよ。言葉のレトリックやね。

 WEB特集 謎の中国船を追え! | NHKニュース

さて話題がもう一つある。ハワイの風力被害の顛末である。先日のページでも紹介したが、たくさんの動画がyoutubeにアップされている。地域の住民が警察権力に対抗して頑張っている。日本でも警察権力が風力発電に抗議する人々に容赦のない弾圧を加えている。下関市の個人に対する数百万円の罰金刑など無茶苦茶な話になっている。

私もやられているから他人事ではないのだよ。同じことがハワイでもやられている。地域の住民が一緒になって抗議している。私は、とても羨ましい。だって日本にはこんな風景が一つもないからね。風力発電の被害を訴えて、苦しいと言いながら死ぬと、地域の人たちは「アホよら」と言って笑うのだ。私はたくさんの運動家にその動画を見せたが、誰も協力してくれる人はいなかった。

人の命より、人の苦しみより、風力発電が必要なのだ。なぜなのかは明確に彼らは主張する。「これからは再エネの時代だよ」と。オウム教のカルトと同じことになっている。ナチズム、マルクス主義なのだ。私は下記に添付する動画、まだまだたくさんの同じ場面の動画がアップされているが、日本でもこうあるべきだと思っています。風車病になって被害者が苦しんでいる。

なんで笑いものにして排除するのか。それこそが異常なのだよ。由良町の風力発電を撤去してくれ。たくさんの隣人が苦しみながら亡くなったではないか。

 

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