低周波被害者の会、窪田さんからの報告です。

窪田さんは、東京で年に数回、低周波被害者を集めて事例研究を行っています。全国から被害相談があって、私もその一人です。今回は、汐見先生と窪田さんが、伊豆の風力被害に関係して、追放される顛末を書いています。風力被害はここから全国に広まったと言ってよいでしょう。

やはり書籍にして、それぞれの人が何を言い、何をしでかしたのか、それぞれの葛藤を突っ込んで書いてほしい。国策があった。被害の隠ぺい、被害者の弾圧。やがて被害者たちは引っ越して逃げてしまう。別荘の人だから被害ではないという。よそ者であった。よそ者に人権はない。アメリカ人もいた。

ここには環境運動家というヘンな人たちが登場する。スパイ、工作員である。原発建設の時も、地域対策として地域の人間関係を破壊して、抵抗できないように躾けられた。私は、逃げられた人はまだよい、その場を離れられずに苦しみながら亡くなっていった人、それを弾圧して嬉々として笑う役場や議員たち、媚びを売る人々、被害者への弾圧を見た。

実際、にわか仕立ての環境運動家たちはひどいものだった。まるでピエロだった。しかしそれも風力発電事業の一つとして世論工作の一つだった。彼らは提灯持ちよ。環境省の調査報告書はウソ八百だった。以下、窪田さんのfacebookです。

私の考えと少し違う点があります。汐見先生とも同じ議論をしました。それを分かる人は、相当な方であると思います。風力被害者なら大体わかるよな。

 

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