伊豆でも風力発電が建設されるらしい。

h.23年11月に由良町で風力被害が明らかにされた時、南隣の日高町のゴミ捨て場に、風力発電被害を訴える伊豆の資料がたくさん捨てられていた。このパンフレットは全国的に有名だから知っている人も多いだろう。私も使わせてもらった。伊豆では、優秀なエンジニアがいたらしく、被害調査報告書もレベルが高く、全国に被害情報が伝わった。

しかし1年と経たないうちに抗議運動は簡単に潰されてしまった。20軒ほどの被害者たちは別荘の自宅を捨てて転居した。今はもう連絡もつかないという。かなり厳しい弾圧、破壊工作があったと聞いている。汐見文隆医師は低周波測定器を持参して被害調査に駆け付けたが、迫害されて追放された。同行した被害者の会の窪田さんは、そのいきさつを見ているが、未だに納得のいく説明、が聞けないでいる。

ウソつきばかりだというが、そのウソの中身が地域対策、心理工作なのだ。原発の時と同じよ。「被害はありません」「私たちは風力発電の建設に協力しています」この時からこの言葉は、全国の風力被害地で繰り返されることになる。なんで苦しみながら亡くなる被害者が「被害はありません」というのか。拷問でも受けたのか、と驚いたものでした。

畑地区の谷口さんも、2ケ月後にはその言葉を繰り返していた。スパイ、工作員が張り付いていた。とまれ、その伊豆半島でさらに大規模な風力発電が建設されるという。先月、わが家を訪ねた伊豆の藤井さんも、「今度、一杯飲もうやないか」と電話してきた。11/5日に由利本荘で、石狩から関係者が来て話があるから行ってこよう、とも言っていた。

私は、「あまり実はないで」と言葉を濁した。下関の人とも話しているが、どの地域の人も、それぞれに積もり積もった疑問、社会問題に立ちすくんでいた。風力発電という摩訶不思議な詐欺事業によ。由良町も他人ごとではない。由良港にも風力計画があって進行している。風力の「フ」の字も言える状態ではない。私は総スカンよ。

なんで、何の役にも立っていない風力発電を建設しなければならないのか。風車病に苦しむ人を、なんで行政や議員、地域の人々は弾圧するのか。野鳥の会などの環境運動家は、なんで風力発電の提灯持ちをして被害者を騙して喜んでいるのか。不思議な、嫌悪感に満ちた事件ばかりではないか。もはや地球温暖化説、CO₂削減の呪文は破綻して糾弾の的になっている。やり過ぎたのだよ。

国連演説のグレタさんには悪いが、藪蛇だったのだ。由良町の風力発電を撤去してくれ。たくさんの被害者が苦しみながら亡くなったが、それを見て笑いものにした人たちのことは、皆さんが確認しているし長く記憶に残ることになる。

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