由利本荘の風力発電の低周波測定

Twitterに由利本荘で測定した風力発電の低周波音分析図がアップされていました。全国の各地で風力発電の低周波被害がありますが、1/3オクターブ分析では同じ結果になっています。参考に我家の分析図も添付しました。Youtubeの「morio yura」に低周波測定と題して測定風景を動画でアップしています。

風力発電の発する低周波は、卓越した被害成分があることが分かります。音圧30dbもの差異で上下に振動しています。この由利本荘の測定図では、風のある日に測定したとあります。たぶん風によって、卓越した周波数が分からなくなって、覆われていたんではないか。石狩でも、「きれいな分析図を取ろうと思うと、何度も計り直している」と伝えている。

10年ほど前から、汐見文隆医師が始めたことですが、何が被害原因なのか、低周波被害者だけでなく、地域の人々が理解して知る必要があります。物理現象の把握です。環境省の『低周波音問題に関するQ&A』に書いてあることは、まったくのウソだということが分かります。御用学者が言うことも、言葉を変えているだけでウソ八百です。

結局、環境省も御用学者も同じ低周波被害否定を繰り返しているだけです。それを環境運動家が、さらに吹いているのです。悪巧みの仕掛けです。一般の人々が何も分からないと思って、バカにしているのです。ダマされる方が悪いんだと。由利本庄では、議会も行政も、政治も風力発電推進で固まっています。由良町と同じです。

伊豆や伊方、全国の被害地がそうなっています。被害者を弾圧します。ヒドイやり方ですから、マニュアル化された弾圧通達があるはずです。被害者は、転居して逃げるか苦しみながら死ぬしかない。生き残った被害者は、ロボットのようになって卑屈に生きている。それが面白いのだ。被害者でさえ「関係ない」と言って笑うようになる。

由利本庄では、これから海岸に沿って巨大な風力発電が建設されるという。海側と、陸側の風力発電が発する低周波がぶつかることになる。有害な卓越した被害成分は、さらに加算されることになる。風力被害者に人権はない。精神疾患のものよ。また、汐見先生は全国の被害地から嫌悪されて追放されてきた。私も同じだけどね。

由利本荘でも、低周波を測定することはタブーになるんだろうか。日本社会の原理主義よな。もの言えば唇寒し。

 

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