風力発電の被害は受け付けないから、1件も被害はないらしい

由良町でも、まったく同じことがありました。風力被害者は誰もいない、というのです。2018.1/20、1/22日のページに、谷口さんが直接訴えている録音をアップしています。ひどいものです。同じことが由利本荘でもやっています。東北の人は我慢強いから、なおさら陰惨なことになっているでしょう。

添付図のように、秋田に建設される風力発電を見ると、すごいな、としか思えません。地域活性化、観光資源、などと本気で言っているんだから恐れ入る。それに地球温暖化防止、CO₂削減と繰り返す。秋田には風力発電を歓迎する人も多いと聞く。被害者は無視される。私のように風力被害を訴える者は一人もいない。

だって総スカンにされるからね。しかしこんな風景を見ながら私は羨ましい。御坊市周辺の風力計画を見ると、誰一人として風力発電を話題にする人はいない。言葉にしてはならないのだ。モノ言えば唇寒し。ここは北朝鮮か。再エネ、自然エネルギーというイデオロギーで、日本は低周波被害地獄になる。

風力発電が何の役にも立たないことは、10/5日のページに紹介したとおりである。ドイツだけではなく、海外にはたくさんの風力発電に対する抗議運動がある。日本では、一切の情報が遮断されている。私がそれを伝えても、誰も反応する人はいない。日本の終焉か。たぶん、これは形を変えた戦争やで。

由良町の風力発電を撤去してくれ。

 

カテゴリー: 新着情報 パーマリンク
-->