カジノIRには大半が反対だ。

今日の産経記事を見て、パブコメ、意見公募とは何なのか、つくづく嫌な気持ちになった。大半の意見が「カジノ反対」であるのに、「関係ない」と切り捨てるのだ。風力発電のパブコメでも、被害を訴える声がたくさんあって、私も懸命に書いて送付したことがあった。

それなのに、全く無視であった。何の意味があったんだろうか。風力賛成の意見だけが取り上げられていた。被害は一切認められなかった。同じことがカジノIRで繰り返されている。事実を認めない。倫理が崩壊しているとしか思えない。

この事実を伝えるメディアもジャーナリストもいない。被害者は弾圧されて打ちのめされる。環境運動家たちは私に、「風力発電を止めてくださいなんてバカなことは言うな。いったん建設されたら止めるわけにはいかないのだ」と罵声を浴びせにくる。

由良町の人々もそう言う。では海外の風力被害に対する抗議運動は何なのか。Stop windturbines ! だ。 「ここは日本ですよ。由良さん」と、またバカにしに来るアホがいる。道徳が崩壊している。被害者が苦しみながら亡くなると、なんで笑って喜ぶのか。

私一人が由良町で抗議の声を上げてもムダなのか。この不法な、この非情な有り様を、何とか世間に向かって訴えることしかないのか。カネがすべてなんだよ。という悪魔の声が聞こえてくる。再エネ資金の年間5兆円も、カジノIRの寺銭も、いったい何の役に立つものか。

悪銭身に付かず。このカネは支配技術なんだろう。汚いやり方よ。まともな分別を持とうではないか。誰がバクチや詐欺で、この社会を飾りたいものか。

 

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