種子法が、おかしいってさ。本当か?

私は自分で作った籾で、次の年の稲を作っています。タダだからね。それを禁止されると貧乏な百姓は困るだろう。細かい話をすると、少し離れた百姓から、種籾を交換することで、輪作の弊害がなくなる。これは全国共通の百姓の知恵だろう。

野菜類も同じことで、新品種もよいが、作りなれた品種なら多少の放ったらかし、省力化ができる。性質をよく知ってるからね。挿し木の技術も、子供の頃に覚えた。この記事に書いてあることは本当だろうか。我家は旧家なので、百姓仕事のやり方も他の百姓さんとは違うらしいと聞いている。

わずかな利益とか経営方針にズレがあるんだろう。自分では結構貧しくやっているつもりではある。最近まで私は、除草剤は使わなかった。風車病で辛んどくて、年と共にどうしようもなく除草剤を使うようになった。由良町には同じ被害を受けている人もいるだろう。

「風車病」というだけで、同じ百姓の人からはアホにされる。困ったものよ。地域社会を破壊するやり方は、風力発電だけではないらしい。木っ端役人が、何か勘違いして罰金刑を言い渡す日が来るんだろうか。

 

 

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