暑いのにご苦労さん。風力反対運動。

下関の風力反対運動を見ていて、なんかヘンやな、と思いませんか?ここの議員さんたちはみんな風力推進です。自称反対と言う人も、たぶんそれが分かっていて、選挙しています。なんといっても安倍総理の地元です。甘えの構造だと、喜劇、なんかのパロディだと、そう感じるのは私のひねくれでしょうか。

それに比べて御坊市周辺の風力計画はどうよ。誰一人、声を上げる人はいません。もし200mもの高さの風車が150本も海岸に林立して稼働したら、そりゃ、すごいことになるのに、「沈黙」だけが支配しています。私も先祖伝来の田畑と家を捨てて、どこか風力被害のない地域に引っ越さなくてはなりません。

アホな被害者たちは、これまでのようにバカにされて殺されるでしょう。囚人、奴隷となって、喜んでいるでしょう。風力の低周波音は頭をやられるからね。私はこの一連の記事を見ていて、山口県には既にたくさんの風力被害者がいて苦しんでいるのに、何の配慮もない姿勢に感心しています。

ヨーロッパやアメリカでは普通に「止めろ」と抗議しているのに、下関では「Stop!」と言ってはいけないようです。忖度ですね。由良町の風力発電だけでも止めてくれ。