再エネとは、なんとバカらしいことよ。

再エネ記事が二つ並んでいたので、思わずアップしました。どちらも問題「あり」です。下関だけではなく、全国的なことなので何が悪いのかよく読んでみてください。私は、最後に書かれている「大学の先生が・」という言葉に引っかかりました。大学の先生なんて、企業や行政の手先でしかないのに、何を考えているのかと不思議です。

一例として、風力建設反対運動では、「考える会」などが北大の松井、田鎖、両先生を招いて、あたかも風力被害を心配する風を装って、被害を否定しています。参加者は何も考えないのか、何を言っているのか理解できないのか、拍手喝さいの講演です。大体、大学の先生なんて利権まみれ、御用学会の太鼓持ち、公害なんかに近づきません。

試しに、全国の大学で、風力発電の低周波音を測定した先生はいますか? いないでしょ。なんでいないのか分かりますよね。低周波音を測定してはいけないからです。水俣病と同じなんですよ。これは日本だけのことです。海外では、とうに学者たちが被害成分を特定して、なぜ風車病になるのか調査研究が進んでいます。

私がこのブログで紹介してきた通りです。日本には風力被害を真面目に研究する人は誰もいません。被害者たちでさえ、抗議できないように弾圧されています。「風力発電の被害」とは、こんなところにその核があるんだろうと考えています。

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