G20では「ゼロ明記」だけが残った。

二つの連続した記事を見てもらいたい。6/28日のページで、私は「再エネのウソの限界」と書いた。だいたい、水素H₂のエネルギー利用や、CO₂の再利用など、再エネとは程遠い御伽噺を書いておいて、6/30日の記事では「意見の大きな違い」と締めくくる。

なんだ、こりゃ。と思わないか。実際は米中首脳会談とか、各国の外交姿勢が話題を占めた。地球温暖化は話のダシにもならなかった。「よりよい地球」が何を表すのか誰にも分からない。海洋プラという新しい話題にスライドしただけか。

ウソはどこまで行ってもウソでしかない。風力発電はサギ事業です。被害があることを知っていながら風力発電を建設して、被害者を弾圧する。何のために? いらん人々、いらん地域があるのだ。その地域の人々を使って被害者を襲わせる。被害者を殺して笑わせる。

被害者を叩き出して笑いものにする。地域社会の崩壊を見て金儲けをして喜ぶ人々がいる。日本独特の大政翼賛会という社会悪がある。70年前も、大概狂っていたではないか。戦死した人の家の前で「バンザイ、おめでとうございます」とか。人が死んで、めでたかったのだよ。

 

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