原発推進に力いっぱいよ。再エネはダシでした。

前ページの原発再稼働の記事に続いて、4/10日の記事には、もうあからさまな、というより露骨な原発推進の記事が踊っています。環境運動家たちは再エネ運動で、すっかり行政の手先になり、反原発とか言っていた人たちも風力発電を賛美しながら、ついには自分たちの根拠までなくしていました。もともと考えることのない連中でした。

再エネ推進で行政の末端となり、アホな田舎の被害者をヒツジにして偉ぶることが楽しかったのだ。見るも無残な人々だった。私のトップページにあるように、ドイツの環境運動家、緑の党やネオナチと同じでした。そりゃ、「ドイツに学べ」とアホ丸出しで連呼していたんだから、醜い姿よな。『石油の終わり』松尾博文著を読むのに二日もかかったよ。

私と同世代なのでイラン・イラク戦争のことや液化天然ガスLNG、電気自動車EV、ハイブリッド車HVのこともよく分かる。なんせ土木科を出ているんでね。長岡技大の卒業生がナイジェリアのプラントで殺されたこともあった。著者は有能で物知りらしい。しかし日本では、再エネ被害が社会問題になっていることを書けないのか、知らないのか、関心がないのか、一つ欠けるけているな、と確信しました。

何のための石油なのか、エネルギーなのか、電気なのか、大切なものが欠けている。いや、暗に提示してくれていると思いたい。海外に赴任していると宇宙人のようになって日本社会では通じなくなる。それだけ日本は特殊な平和国家だと思っているが、それが今、グローバル化で壊されている。懐古趣味を言っても始まらないが、私は昔の日本の風景が大好きだ。

風力発電を建てないでもらいたい。太陽光パネルを並べないでくれ。そんなことはアフリカのサハラ砂漠でやってくれ。由良町の風力発電を止めてくれ。たくさんの被害者が亡くなり、今も苦しんでいる。

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