和歌山にも洋上風力発電が建設されるか。

今まで下関や石狩、由利本荘市などの洋上風力計画を見てきたけれど、やっと和歌山にも来てくれました。それも我家から見られるような近くの日高町、美浜町です。5000kwの風車を150基も建てるそうです。この地域は40年前、原発計画が何度もあって、賛成、反対と賑やかにやっていました。今回はどうなんだろう。

煙樹が浜の松林、シラス漁、日の岬パーク、夕日のきれいな景色、風車の高さが260mというから、シャドウフリッカーがすごいやろう。騒音、低周波もアセスでは表現できないからウソ八百が誰の目にも明らかになる。被害が明らかになると、由良町のように手を叩いて笑って喜ぶんだろうか。

今のところ風力発電の低周波被害を訴えて、風力反対運動をしているのは全国でも私一人だと思っています。今回の県議選でも、候補者たちは再エネで地域おこしだと言っている。利権があるんやろう。私なんか総スカンやった。風力被害はタブーになっている。

みなさん、風力発電はなぜ必要なんでしょうか。本当に地球温暖化に役に立っているんでしようか。それよりも発電して役に立っているんでしょうか。地域の人々に被害を及ぼしているんではないですか。私は由良町で引き起こされた風力被害を29回も連続して議会に訴えました。その答弁を見ると、どんなことになるかが見て取れます。由良町に聞いてみるとよい答えが返ってきます。「被害はありません」と。

さっ、皆さん、逃げ出すか、堂々と戦って拒否するか、全国の風力地域が見ています。先日のフィンランドの記事も参考にして、見てください。JGR論文もね。

 

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