日本だけが風力反対運動をできなくされている。

日本には既に風力発電の低周波被害を受けて苦しんでいる人々、被害地域がたくさんあります。なぜ誰も風力を止めてくれと抗議運動をしないのでしょうか?3/2日にアップしている先日のフィンランドの文献資料のことですが、やはり私などの主張している当たり前のことが同じ表現で解説してありました。

バックグラウンドノイズ、暗騒音の低い夜間や早朝に、風車独特の高調波、倍音が検出されやすいと。そして大気の常態にもよると。まさにその通りです。疫学的な調査として、フィンランドの健康調査は非常に深刻な結果を示しています。2/7日のページに畑地区の説明会の様子をアップしていますが、最後の方で、被害者たちが突然死した人のことを話しています。

それと、二重サッシをしてもらった家庭には念書を書いて、今後の不服を言わないことを約束させています。これって弾圧です。彼らは被害のあることを知っていながら、死者が出ているのを承知の上で弾圧を繰り返しているのです。田舎者の被害者たちは簡単に人格崩壊していました。低周波音被害者になると性格が変わっていって、自分でコントロールできなくなってしまいます。

『夜と霧』に書かれているように、囚人になると、自分では何をどうしてよいのか分からなくなるようです。私だけが、最初から排除されていました。よほど危険視されたんでしょう。海外では、当たり前のように被害者たちが反対運動をしています。日本だけが、被害者を隠ぺいして反対運動をしないようにされています。

2/7日の話でも、伊豆半島では最初の頃、被害者たちは詳細な被害調査をして反対運動をしていたのです。20軒ほどの世帯が叩き出されました。その時、窪田泰さんも受け入れられなかったといっています。被害者が、被害を訴える人を拒否したのです。由良町と同じです。その後、伊豆では風力被害者はいなくなったそうです。東伊豆町に電話すると同じ答えが返ってきます。

「被害はありません」と。これが全国の被害地域のひな型になったようです。補償は何もありません。ひどい話です。私が由良町で引き起こされた風力被害の惨劇を詳細に伝えても、応えてくれる人はほとんどありません。なぜなんでしょうか?低周波被害の泰斗、汐見文隆医師と小林芳正教授の指導で、低周波測定と被害症状も間違いはない。2018.8/31日の土木学会論文の通りである。

風力発電の有害な低周波を受けてたくさんの人が苦しみながら死んだ。突然死である。谷口さんが亡くなる一時間ほど前に、私の携帯に2、3回着信記録があった。私は酒を飲んでいたので折り返しの電話はしなかった。翌日、死亡の連絡がきた。ケンカしながらも、最後まで愚痴の電話が繰り返されていた。なぜ誰も「風力を止めろ!」と抗議の声を上げないのだろう。

環境運動家たちは地球温暖化だと繰り返す。議員たちは笑いものにする。地域の人々は「被害はない」「関係ない」と繰り返す。こんなことがあってよいと思うか。

 

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