風力発電にまつわる酷い被害

今、全国の風力被害地、計画地で、被害の否定思想、宣伝が強力に行われています。私もやっと、この事件の骨格、骨組みが見えてきました。やはり小林先生たちの45年前の香芝高架橋の低周波訴訟が発端でした。彼らは低周波被害を否定するための鉄壁な体制を固めていました。

被害を訴える者には「精神疾患のもの」とまで書かれていました。私が感じた問題は、有害な低周波の物理的な把握や、被害症状や、被害の訴え、といったものだけではなく、公然と、弱者となった被害者を差別して弾圧できるという悪意がテーマでした。

私は最初から、何がおかしいのか、何が悪いのか、という問題提起がいま一つ分かりませんでした。彼らのウソ八百に戸惑うばかりでした。・地球温暖化ビジネスも一つのイデオロギーとして定着していました。(再エネビジネス)・一般家庭で1か月に千円程度の再エネ促進賦課金のことも分かりました。

(一年間の総額は2.4兆円)・伊豆や伊方といった汐見先生が関わった当初の風力被害のことも分かりました。・環境省が被害否定を毎年のように強力に報告することも分かりました。・政治的には、由良町の町会議員の私一人が被害を訴えていることが分かりました。

・被害地域の役場に電話すると、どこでも「被害はありません」と判を押したような返事がきます。

・野鳥の会や日弁連、原発反対などの環境運動家たちが風力被害を否定して風力を推進しています。(被害者を黙らせます)

・低周波被害者は弾圧され、迫害されて被害が隠蔽されています。

・重症の低周波被害者でも、汐見先生や私に対して、「風力発電には反対ではありません」と汚い言葉で抗議するようになります。(何重にも取り囲まれて屈服します)

・風力発電の低周波被害を訴えると、誰でも地域の人から差別されて排他的な扱いを受けます。(黙らせることが目的)

・風力発電の電気が石油の節約になった事実はない。(全体の0.1%程度、誤差の範囲、電気は蓄電できない)

先日の12月議会でも、これまでたくさんの資料を提出しているのです。彼らは、すべての資料を無視しているのです。そして町長や7番議員は被害者から被害の訴えを直接、何度も聞いているのです。その上であんなことを言っているのです。ワルイ、ワルイ。だから被害者たちは私をつかんで泣いたのです。

いい年したオッサンやオバチャンが泣いて苦しみを訴えたのです。そして死んでいった。私が許せるはずがないでしょう。しかも、地域の人々は本気でその被害者たちを差別して、オチョクッテ貶めて喜んでいるのです。これを地域破壊と言わずに何というか。風力発電は、地域社会に、被害者に、大変な被害を与えています。

それが面白いと感じる人がいます。「関係ない」という人がいます。悪魔の所業です。被害確率は重症者で3~5%です。10%程度は、有害な低周波を気持ち悪く感じます。耳に付いて、うるさくてならない、という人たちです。30%程度は心筋梗塞。脳溢血といった疾患に影響すると汐見先生や海外の文献には書いてあります。

畑地区(317名)では20%の人が被害症状があると回答しています。被害地域になるのは、どこでもそれなりに行き詰ったところです。自業自得と思います。それで地域社会が破滅に向かったとしても、誰も同情はしないでしょう。科学的な測定結果や医学的な論理的な因果関係があるとしても、彼らの言う「被害はない」「被害の届けはない」と繰り返す思考方法には絶望の未来しかない。

マルキシズムやナチズムと同じ犯罪なのだ。私への攻撃は執拗で悪意に満ちています。せめて来年二月の議員選挙では、大きな声で風力被害のカラクリを演説して回ろう。由良守應だって二百叩きの刑を受けて和歌山から追放されたのだから。

 

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