風力発電の低周波は、実際に強烈な被害です。

陸上風力も、洋上風力も、盛んに建設が煽られています。低周波被害に苦しむ被害者がたくさんいて、地域ぐるみで被害を隠ぺいする仕組みが構築されています。水俣病と同じで、被害調査をしないのです。原因は分かっているのに、因果関係は明らかなのに、被害者が苦しさを訴えているのに、まったく人権を無視して弾圧、迫害するのです。

野鳥の会、日弁連、グリーンピースなどの環境運動家は風力発電を推進して、被害を隠ぺいしています。あたかも被害を心配するように運動しているようでも、結論は自然エネルギー賛美、環境省や業者の手先でしかありません。彼らはグルです。被害の隠ぺい工作は巧妙になっています。もともとが詐欺師による詐欺事業です。誰でも騙されるように仕組まれています。

全国の被害地で、人権委員が被害者を助けたでしょうか? 被害者の人権が大事だと訴えたでしょうか。教育委員は風力が素晴らしいと賛美しているでしょう。おかしいと思いませんか。もう既に世界では風力発電の低周波被害は常識的な公害となっています。もちろん日本でも情報の拡散は進んでいます。悪事、千里を走る、と言います。悪党は大体わかるものです。

人が苦しむとおかしくてならないのです。水俣病でもそうだったでしょう。被害者があんなにたくさんいて、今も苦しんでいる人たちがいるのに経営者に罪の意識はありません。対して、被害者は人としての尊厳を奪われて、なぜこんなひどいことができるのかと言葉にできない悲しさに打ちのめされます。私は当事者として、その現場で体験してきました。これは殺人事件です。

法律がないから罪にはならないと高を括っても、自治体は住民の健康を守る義務があります。それなのに弾圧して虐待して殺しました。みんな知っていることです。許されることではないでしょ。被害者家族が引っ越して逃げ出しても知らん顔して、平気なもんでしょ。なぜ被害者を叩きださなければならないんでしょ。

国政の場で、県政の場で、町政の場で、それぞれのレベルに応じた被害の隠ぺいと風力事業の推進が図られています。マルキシズムやナチズムと同じです。被害者に人権はありません。被害者は弾圧の標的にされます。それぞれの風力計画地では忙しいだろうが、なんとか由良町の風力発電を撤去するように力を貸してくれないだろうか。

被害地は、とうに崩壊しているけれど、私はまだ意識があると信じたい。だからこうして風力発電の被害を発信しています。悪党を拒否しましょう。

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