底抜けの無責任

9月議会の「議会便り」が各家庭に配布されました。毎回のことですが、由良町議会の風車被害者に対する弾圧は全国有数です。ためしに、youtubeにアップされている谷口さんの訴えを聞いてみるがよい。畑地区は、たくさんの被害者が役場に苦しさを訴えたのだ。そして彼らは死んでいった。

形式的な協定書だけれども、そこには町長の署名と印鑑を押して、「低周波により住民に苦痛を与えないこと」と書いてある。そして「互いに信義を重んじ、対等な関係に立って誠意をもって協議し解決する」とある。これはウソだったんや。

私がこれまで7年間訴えてきたことは、このホームページに逐次、書いてある通りです。これを弾圧、虐待と言わずに何というのか。畑中町長は、何度も同級生で友達の谷口愛子さんから「助けてほしい」と頼まれたではないか。私は何度となく谷口さんからその話を聞かされてきた。

聞くに堪えない話だった。私以外の議員9名も被害を否定して憤然としている。町民が被害を受けて苦しんでいるのに、それを面白がってさえいる。日高町との間に風力計画があった時、説明会で地域の人たち130名ほどが出席して、あれだけ強硬な拒否を見せたではないか。みんな被害のあることは知っているのだ。

それでも風力反対の意見にはことごとく知らんふりする。すごいね。こういうのを厚顔無恥、いやいや、犯罪としか言いようがない。私は殺人事件だと思っている。私は、何度でも訴える。風力発電の有害な低周波により多くの被害者が苦しんでいる。重症の被害者たちはすぐに苦しみながら死んでしまった。

由良町役場は、議会は、被害者たちが懸命に訴えたのに、被害を否定して、被害者を虐待した。

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