百円ショップに下関の風力反対ビラを貼ったよ。

アパートの前で我家のみかんを売っています。甘くて美味しいのもありますが、そうでないのもあって、それを売り切るのが商売よ。母親が有田のミカン農家の娘だったので、母が嫁に来てからみかんの商売を始めました。おかげで駅前アパートが三軒建った。

今はアパートも田畑も、維持していくだけで精いっぱいよ。下関市から風力反対の会報が送られてきたので、国道42号、門前交差点のアパートの玄関に貼りました。下関の会報を見ながら、

①風力発電が出来たから風車病という低周波被害に遭うことになった。
②風力発電の有害な低周波は、波長が1Hz付近に独特なピーク、倍音、高調波を持った成分があり、この激しい空気振動、気圧変動が内耳を損傷して被害を起こしている。低周波測定器で測定すれば誰でも観測できる。この二点を分かってくれているらしい。
汐見先生が発見したこの原則は、考えてみたら当たり前のことだけれど、今でもインターネットで風車被害を否定する記事が氾濫している。由良町役場、議員たちも被害を否定している。

ハンナアーレントを読んで感動したことは、ユダヤ人の大虐殺はどうして起こったか? 各地区のユダヤ人リーダーが名簿を作成してユダヤ人の住民を根こそぎ売り渡したからでした。公然の秘密を明らかにしたことで、そのためにユダヤ人のハンナアーレントはたくさんの弾圧、嫌がらせを受けて苦しめられます。

由良町の風車被害者たちも同じように地域の「考える会」と称して集められて被害が隠蔽されました。私がこれまで書いたように、重症の被害者たちは次々と亡くなっていきました。私も汐見先生やハンナアーレントのように、ひどい迫害、嫌がらせを受けてきたものでした。これは犯罪です。

私は、暴行、傷害、殺人事件だと思っています。

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