エセ論文に騙されるな。

インターネットで検索していて、もしかしたらと思って読んでみました。松井については、2017.1/10日付けのページに窪田泰さんと、彼の正体を論じています。2/24日、8/7日のページにもそれぞれ根拠を示しています。

私たちは汐見文隆先生のおかげでここまで来ることが出来ました。低周波被害は有害な被害成分の把握、外因性の疾患である、この2つがセットになっています。それを松井は否定して、小難しい言葉を使って煙に巻いているのです。

あたかも低周波被害を心配する文を書きながら、本質は内因性の疾患だと、環境省の主張を繰り返しているのです。また、法的手段の記事もありますが全然ダメです。ウソばっかり。「科学的データがあまりに不足している」と断じています。

被害報告も測定データもどっさりと蓄積しています。伊豆や伊方、由良町やそのほかの風車被害者を愚弄するのか。御用学者、御用弁護士のオンパレードよ。エコ利権やね。

これらの論文?を見ながら、「被害者を黙らせる」テクニックには、悪質としか言いようのない悲しみを持った。各地の風車被害者たち、低周波被害を知って風車建設反対を目指す人をも分裂させて敵対させるのだ。

現に私は何人かの環境運動家たちから彼らを絶賛する言葉を聞いた。私は正直に風力発電の有害な低周波は波長が1Hz付近で、卓越した周波数成分、先の尖った特異なピークを持った風力発電独特の低周波が被害を及ぼすと説明しました。

この気圧変動が内耳を損傷して苦しみを与えるのだ、と。『日本の科学者』誌は、自由な意見、正義感にあふれる内容を記載してきたと思っています。

しかし環境省が毎年のように風車被害者を否定して人権無視、人権蹂躙を繰り返してきた無法者の論理をこんな形で記載してほしくはない。私が嫌う環境運動家の雑誌にはなってほしくはない。

 

 

 

 

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