むき出しの原発推進

産経新聞の本音が書かれています。風力発電などはパリ協定のためのお飾りなのだ。原発再稼働こそが目的で、ここでも「地球温暖化」を利用して自然エネルギー?と原発をセットにして儲けましょうという構図になっている。

原発は事故が多い。日本人に管理能力はないと考えています。原子力ムラを知っているでしょう。風力ムラというものもある。隠ぺいすることが当たり前になっています。いや、それが業務なのです。

一例を思い出してみると、新潟県の柏崎原発も地震を受けて火災が発生した。原発施設なのに耐震設計が行われていなかったことが原因であった。福島と同じく、大事件になるところだった。

今も福島には大量の汚染水が貯蔵されてあって、順次放流するらしい。太平洋では拡散されずに塊になってアメリカの西海岸に漂着することが推定されている。

あの地震の時も東北の漂流物は塊になって漂流し、漂着したことが確認されている。福島の原発はアメリカ製だし、言い訳できるらしい。きっとアメリカの自然科学者たちが検知メーターをもって待ち構えている。絶好の日本叩きやね。

ちなみに記事では、「再生可能エネルギー」と表現を改めて、「電気、その質が劣化し、安定供給もままならない。」と書いている。国が危うい、と。

では被害を訴える者を「精神疾患のもの」とまで書いて、被害者を弾圧して風力建設でボロ儲けしているのは誰なのか。産経が太鼓を叩いているメディアであることは間違いない。

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