『低周波音被害のその後』論文集

5/21日付けのページに紹介した同志社大学、寒梅館での講演論文集です。私もつい聞き入っていました。とくに福島でのことについては一読が必要です。ぜひ読んでください。

ウソの上に、いくつものウソを積み重ねて、無責任な宣伝と政治の圧力で虚構にしがみつく。被害が現実にあるのに知らん顔する。弾圧して喜んでいる。おかしいとは思わないか。

今、紀の川筋と、有田川筋にたくさんの風力発電を建設する計画があるという。下津町の大窪地区、広川町の被害、由良町の悲惨極まりない低周波被害と弾圧、それを目の当たりにしながら風力反対の声が上がらない。

他人事でしかないのか。社会のリスクとして生贄なのか。いくら知らん顔しても、誤魔化しても、壊された社会はもう元には戻らない。「アホやから死んだんや」と被害者を貶めて喜びますか。

大切なのは何か、真面目に考えてほしいのです。この論文集がきっかけになればと思います。

日本科学者会議京都支部学術集会

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー: 新着情報 パーマリンク
-->