伊方の風力惨劇

伊方の風力被害について、誰も伝えないので書きます。伊方は伊豆と並んで風力発電被害のメッカとされてきました。汐見文隆医師が窪田泰さんと被害調査をして報告書にまとめて全国に配布しました。週刊誌にも特集記事として記載されました。

ただ、伊豆では被害者はほぼ全員引っ越したのに比べて、伊方では我慢したために次々と亡くなっていきました。由良町の畑地区と同じです。被害の隠ぺいがありました。

由良町議会では6年前、伊方町を視察して、「素晴らしい町だ。原発でも風力でも何でもできる。うらやましい」と絶賛したものでした。人を人と思わずに、何か家畜のように扱うことの面白さを感じたようでした。私はチョウバツ特別委員会があって村八分、弾圧の最中でした。

このように長周新聞の記事のついでに記載されるだけのタブー?になっています。窪田泰さんによると、被害調査に行ってすぐに7人の被害者が亡くなりました。誰も関心を持たないのだそうです。

愛媛県には「風車を考える会」みたいなのがあって、全面的に愛媛県の指導で風力発電を推進しています。何度も「考える会」に聞きましたが、愛媛県には風車被害はないそうです。「被害は確認されていない」そうです。環境運動家は、みんな伊方に移住すればよい。

原発もあるし風車もあるし、素晴らしい町に違いない。とくに下関の人は交流を深めて仲よくすれば、きっと本当のことが分かるはずです。しばらく住んでみるのがいいね。

「伊方町、風力発電」と検索すると、すさまじいホームページがあふれています。ここは本当に日本なのかと思います。

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