大切なのは人権でした。

5/20日の講演会では、小林先生に前後して、貴重な情報を得ることになりました。それぞれの学者が研究の成果を議論しました。

一つだけ、私も知っている福島の被ばく被害について、隠ぺい体質は何とかならないのかと私の風力被害を重ねて呆れ果てました。

添付資料にあるように、米軍ではすでに9名の兵士が被ばくで死亡したそうです。また400人の兵士が、東電やメーカーを相手に裁判を起こしているようです。

もちろん自衛隊員にもあるでしょう。民間の、元々そこに住んでいる人にも被害があるのは分かっています。

さらに、福島と同じタイプの原発では、トリュームが日常的に流されていて、その地域では白血病での死亡確率が有意に高くなっている事実が報告されました。

これはそこに住んでいる人なら、感覚的に危機意識が研ぎ澄まされるので、分かるのだということは聞かされていました。

しかし統計を見せられると、事実は事実でしかないことが分かります。恐ろしい話でした。日本のメディアは何も伝えません。もちろん環境運動家たちも。

いくら科学が進歩しても、道徳がなければ被害が出ます。少数の人を犠牲にして、知らん顔するような科学は本当の科学ではありません。似非科学です。人たる所以を問うことは、どこまで行っても必要でした。

質疑時間に、風力発電は効率が良いので必要ではないか、という発言がありました。2㎞、3㎞離せば問題ないのではないかと。

日本では無理なのだ。だから民家から1㎞の所に風車を建てて被害を起こしている。山の中や、海の上なら良いのでは、という。それぞれに被害が付いてまわる。

効率を考えれば、とても経済的に成り立つ電源ではない。前ページで紹介したように、デカプリオの「地球温暖化の黙示録」、ペテンのプロパガンダにすっかりやられている。まるで新興宗教だ。

あの時、日本は戦争を止められたか。ドイツはホロコーストを止められたか。誰もその犯罪を疑うこともなかったではないか。戦後になっても罪の意識がないとはどうしたことか。

これと同じやな、と思っています。何のために風力発電をやっているのか、誰も検証していないし、責任感もありません。まるで魔法にかかっているんです。

由良町や和歌山県庁では、風力発電の低周波被害で人が死ぬと笑いものにして喜ぶのです。何がそんなに面白いのか。

伊豆や伊方でも同じことが起こりました。汐見先生はそれらの地域から迫害されて追放されました。なぜこんなことが起こるのか。

福島原発の被ばく被害でも、同じ弾圧があるんだと聞いています。被害者が、被害者を弾圧して黙らせているそうです。操作している人、仕組みがあるようです。

福島でも逃げ出した人が賢いみたいです。あるいは被害に遭うと怒るものなのに、本心は被害を喜んで補助金目当てに侮蔑されたがっているのかもしれません。

風力被害です。間違っていますか。私は、さらにもう一歩、人として、それは許せることではないと主張していきたいと思っています。

 

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