ファシズム化した根拠

「町が発展せんでもよいのか」

「CO2が増えて温暖化してもよいのか」

「石油がなくなったらどうするんや」

「低周波なんて関係ない」

「再エネだけでやっていける」

「被害を訴えたのは一人だけ、今はない」

「低周波は、冷蔵庫にもテレビにもある」

風車ファシズムに参加した信者たちは、全員、同じ受け売りの言葉を叫びます。私が説明しようとしても全く受け付けません。
体制側につくことで、自分の正しさを主張して疑わない。考えてみることをしない。

今もそうですが、風力発電の低周波被害に苦しみながら死んでいった人たちは、自分の被害の訴えを、まったく拒否されて弾圧されました。
まさに狂い死んだと思います。「私たちは風力発電には反対ではありません」と、被害に苦しみながらそう言っていました。

日本は民主主義の国だと思っていたの、日本国憲法で、個人の尊重が保証されている国なのに、これはどういうことなのかと驚きます。

日本独自の「無自覚なファシズム」でした。その場の状況に応じて、まじめにファシズム化していくのです。
東条英機をイデオロギーの代表者だと思いますか? そんな人はいないでしょう。煽動する人は多々います。

何か事が起こった時、その人の中身を見ることができます。私事ですが、私に汚い言葉を叫ぶ人は、風力発電がなくとも、元々そういう人でした。
何かのきっかけを糧にして、口汚く罵るのでした。親父に聞いていたことでした。

人として、「心からの同情心を持つ」という思いやりを捨て去り、先に記した受け売りの言葉で被害者を迫害する。
自分には被害感覚はないから、優位にあるように思いこんで喜んでいるのだ。

下記に示す記事は、すでに多くの書籍やインターネット、youtubeで公開されてきた論評です。今は、「気候変動のリスク」、とか何とか言っています。
気候というものは、暑い時代もあれば寒い時もあった、でしょうに。

泣けてくるのは、土方の人夫から大学教授まで、どっぷりと地球温暖化のフレーズに洗脳されてしまっていることです。
メディア、政治、行政を使い、たくさんのトリックがありました。だから簡単に、あのような受け売りの言葉で、風力発電の被害者を迫害して、恬として恥じないのです。

他人の苦痛を共有できなくなるんでしょう。よく考えて、人間らしさを取り戻そうではないですか。

 

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