農家を食い物にする税金

先日、役場の税務課からヘンな課税の手紙が来ました。

私はミカンと米を作って生活しています。トラクターもコンバインも田植え機も使っています。それに対して課税するというのです。
下記に示すように、使わなくても、所有しているだけで課税されると書いてあります。

私の住む門前地区は、ミカン畑と水田の農業地域です。田んぼでしか使わない田植え機などに、軽自動車税2.400円、ってか。
それでなくとも赤字経営で泣いているのに、なんという惨い仕打ちか。

百姓はアホやから支払うんだろうか。日本中の百姓から、この金を集めたら、ものすごい金額になるでしょう。
再エネ促進賦課金は使用電気の11%の割増請求になっています。

支払い拒否できないように、上手く仕組んである。年間1兆円くらいあるというから、大したものです。
誰が、何のために使っているのか、具体的に知っている人はいないでしょう。水力、地熱、波力、などほとんどやっていないから、偏った予算になっていて、風力発電の闇がここにもあります。

多額の費用をかけて輸入したガス、石油を焚いて発電するのではなく、タダの自然エネルギーで発電できるはずが、おかしいではないか。
業者の保護ばかりで、被害者の弾圧にばかり力を尽くすのはなぜか。まるで水俣病の再現です。

低周波被害者を目の敵にして、言論を抑圧する有り様は異常です。偏執狂でしょう。先日も私を嫌う区長が、嬉々として、感情をむき出しにして私を誹謗していました。
役場の権力を嵩にきて、私を公に弾圧することがうれしかったのでしょう。卑しい男よ。

それはさておき、農業機械に対する課税は難しいでしょう。日本の農家はほとんどが貧しい零細農家です。私は金銭収入の少ない農家の味方です。農家をつぶすような政策には反対です。

 

 

 

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