新たな弾圧に苦しめられています。

2/12日、区長と班長が憤怒の形相で玄関先で叫んでいました。建国記念日の翌日の休日でした。
我が家のミカン畑から石が落ちてきて、道路をふさいでいるというのです。さっそく連れていかれました。

現場は旧熊野街道で、今は町道として生活道路となっています。周辺図の様子を示しました。
我が家の裏山には古い共同墓地があります。この地域の人は割とお花をもって墓参りをする習慣があります。

今から40数年前、墓参りに人が通るので、石が落ちてきては危ないだろうということで、赤丸印のミカン畑の石垣を改修工事することになりました。

この時の区長は、現場の隣の人で、主な利用者の代表のような気分だったと思います。
私の親父とも仲が良く、町会議員を含めた10人ほどのグループで、よく旅行などを楽しんでいました。

このグループとは別に、庚申講という百姓の神様を祭る10軒ほどの集まりが、各集落ごとにありました。地域のつながり、自治がありました。
こういった人間関係の中で、我が家のミカン畑に公共事業として、建築用の切石を20数メートル、高さ2m、構築されました。

熊野街道に接した石垣は、わりと堅固に積み上げられていて、保存されました。しかし、ここで思わぬ事態になりました。
一年もしないうちに、切石が張らんできて、二年目には崩落してきました。三年目にはほとんど崩壊していました。

私の親父は、公共工事であることと、仲の良い区長や、グループの面々、施工業者のメンツもあることから、強く抗議はできませんでした。
写真にあるように、一段のミカン畑が使えなくなりました。上の段も、石垣がないことから、危険な状態になって、すぐにミカンの木は枯れました。

この道を主に利用する近隣の人たちは、せっかく工事したのにな、と残念に思ったことでしょう。
元々は、地域の人たちの希望で、安全な道路になればと希望したことでした。

私は10年ほど前、町会議員になる前、「ミカン畑を道路に沿って1m寄付するから、コンクリート擁壁を作って、フェンスを張ってもらえないだろうか」、と役場の建設課に話しかけました。
その時の区長は、石積みの時の区長の隣の人で、事情を分かったうえで、建設課に落石防止の対策をしてほしいと要望しました。

しかし建設課の返事は、「今まで特に事故もないし、心配なら何かネットを被せておけばよい」という返事でした。もちろん役場として何もしないという返事でした。
2/12日、現場の道路には、大きな2個の切石と自然石が、置かれていました。

今の区長は風力発電の被害を否定して、私を仲間で取り囲み暴言を吐き散らす冷酷な人でした。
副区長もそうですが、なんでこんな卑しい人が区長という名誉職にあるのかと不思議でなりません。

区長のなり手がない、ということですが、これは議員でも同じでした。役場としては都合の良い使い勝手のよい人でしょう。
私は、これは由良町役場が工事して、そのまま放置したものだといいました。

しかし彼らは受け付けない。「お前が悪い」「この石はお前のものだ」の一点張りで、暴言の嵐でした。一時、由良町議会で盛んに浴びせられた汚い言葉でした。
私は2/13日に、役場の建設課に行って、課長や係長に対して、困っていると話しました。

しかし彼らもまた、その石は由良さんのものであり、私に管理責任があると言ってきかないのです。私の自費で、その石を取り除き、安全な状態にしなければならないというのです。

この現場の西側には、去年、役場が復旧工事した石垣(写真)を示します。石垣は私の所有です。しかし公共工事で復旧工事がなされたのです。
これは私が要望したものではなく、近所の人が危ないからということで工事になったと聞いています。

ですから役場の言うことは矛盾しているのです。というよりも、私に罵声を浴びせて、吠えるようにして叫ぶさまは、これは異常やな、と最初から気が付いていました。
道路に落ちたという3個の石も、イノシシが落としたものではなく、人の手によって畑から落とされた可能性が大です。

これまで、役場がどんなウソをつき続けてきたか。私がたくさんの証拠を見せて、聞かせて、証明してきました。今回も、まったく同じ有様でした。
あきれ果てて声にもなりません。

日吉フミコさんなど、玄関にションベンはされるは、石を投げつけられるは、大声で暴言を吐かれるはで、それは大変な弾圧にあったと聞いています。
それが地域の人によってなされたことだというのですから、私も覚悟を決めているものでした。

今回、現場の南側は、由良守應の屋敷跡で、馬を飼っていたところです。二百叩きの刑にあって、追放処分されながらも、彼は人の面倒をよく見たと聞いています。
思いやりのある男だったらしいです。東京の自宅にはたくさんの人が訪ねてきたらしいのです。

近くにある顕彰碑は、世話になった人が寄付したものでした。それでも、守應や私に嫌悪の気持ちを持つ人がいることは、なんとなく分かっていました。
理由は、心の貧しさ、でした。

私は、学生時代に担任の先生などから、よく教えられたものでした。「お前だけはそうなってはあかんのやで」と。多くの人のお世話になりました。
由良町役場は、石積み工事をしたことを認めず、「関係ない」「由良さんに管理責任がある」と強弁しています。

人が通行する道路があるから、高価な住宅用の切石を大量に積み上げました。ミカン畑などに、こんな石を使う百姓はありません。
20㎝大の栗石も大量に運び上げています。

工事が悪かったのか。そもそも切石を積むことが間違っていたのか。地震か何かの不慮の力があったのか。関係者は、頬かむりして居ます。
交通の安全と言いながら、実は、私を弾圧することが目的なのです。また、課長や係長は出世するんでしょう。黒い煙が立ち上っていました。

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