再エネ促進賦課金が大きい

先生からのメッセージです。 

「再エネ促進賦課金に気づいていますか? 自分の「電気使用量のお知らせ(11.22~12.20)」を調べてみました。
独り者だからたいした使用量ではありませんが、全額で8349円のうち、再エネ促進賦課金が735円含まれていました。

9%近い額です。この賦課金が、再エネ、つまり風力発電や太陽発電などを奨励するため(補助金や減税など)に使われているのです。
賛成であろうが、反対であろうが、あなたも知らないうちに払わされているのですよ。」

「由良さん ついでに申しますが、私は実をいうと、風車を低周波音公害がないぐらい遠方に設置すれば、風力発電もありかなと、幻想を抱いていました。
でも、低周波音に敏感な人たち(被害者)を無視して、風力を開発することは人道的に許されないと思って、あなた方に協力してきたのです。

ところが最近見た武田恵世氏の著書を見て、風力発電は、仮に低周波音公害はなくても使い物にならないことを知りました。
このことを知っている人は少ないと思います。ニーナ・ピアポントだってそうです。

だから、ピアポントもset back distance(離間距離)を十分とりさえすればよいという立場です。科学者会議などの良心的科学者も。
だが、武田を読むと、公害がなくても、風力そのものが駄目だということがよくわかります。ぜひお読みなさいと勧める理由はそこにあります。

私もこれを読んで目から鱗でした。もう風力に幻想は持ちません。何の役にもたたず、公害を垂れ流しているだけなのです。
そんものがどんどん開発されるのは、補助金や減税があって、業者が儲かるだけにすぎません。

また何も知らない多くの人から、その資金を巻き上げる(再エネ促進賦課金)ことも許せません。
このことがはっきりすれば、低周波には関心のない人だって、風力反対派にまわるのではないですか?

武田本には、いくつか誤りもあることにも気づきました(リニア新幹線批判やダム批判で)。
でも全体としては彼は真実を語っていて、小さな誤りは惜しいので、著者に連絡して改めてもらうつもりです。

以上


0107

私はアパート業などしているものですから、たくさんの電気代を支払っています。この仕組み、問題はヨーロッパでもそうなっているようです。
役に立たないのに、一部の施策のために、これぞエコ利権として、何の疑いも感じさせずに見事なトリックです。

詐欺です。是非、この悪事を暴いて悪党どもを処断しなければならないと考えています。
しかし、それ以上に急ぐのは、風力発電の低周波被害です。既にたくさんの被害者が苦しみながら、泣きながら死んでいます。

どれだけアホにされて気違い扱いされて、人災に苦しめられたことか。問題をすり替えてはなりません。
仁倫の道、というものがあります。人々に常識を取り戻してほしいのです。

 

 

 

 

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