恥知らずな環境省

「環境省、風力発電」 で検索すると、『風力発電施設から発生する騒音等への対応について』 が出てきます。
平成28年1月5日の日付です。これがすごい。

資料2の開催要綱には、
(1)本検討会は非公開とすることができる。
(2)配布資料は、非公開とすることができる。
(3)議事録は非公開とすることができる。
秘密保護法扱いです。

資料1については、ある科学者と話していて、「非常によろしくない内容です」、「驚くべき規定がなされている」 と議論しました。
とくに、「風車騒音は、20Hz以下の超低周波の問題ではなく、゛聞こえる゛環境騒音としてとらえるべきものであり、A特性音圧レベルを測定することを基本とする」
このような記述があちこちにあって、話題が絶えませんでした。

その昔、大本営発表というのがあって、誰も信じていなかった。転進とか言って逃げ回っていた。
最近の水俣病でも、最初から工場廃液が原因だと分かっていたのに、有機水銀を測らなかった。後日測っても基準内としていた。
さらに最近まで因果関係が分からないと言い続けていた。たぶん今も言っている。

今回の環境省の報告書は、『嘘つけ』の塊でした。さらに地域対策を推進していくことが重要だとしている。被害者に圧力をかけて黙らせるのだ。
由良町の風力発電2.000kw,5基は、有害な低周波音を発生させている。周波数2Hzの所に特異なピークがあって、卓越した成分が被害を及ぼしている。

地域では、たくさんの被害者が苦しんでいる。それぞれの被害者は、低周波の被害に苦しみながら、倒錯した心理に陥って、沈黙、卑屈になって呻いている。
ニーナ・ピアポントの206ページです。英語の勉強を兼ねて、読んでみませんか。翻訳機能を使うとラクラク読めますよ。日本では販売禁止になっています。恐ろしい国になりました。

家庭用の冷蔵庫やエアコンからも低周波は出ているという人がいます。問題のすり替えです。エネルギーの大きさが違います。
レベルが違うのに、あたかも同じだと(名前は同じだけど)ウソを言っているんです。その人は悪党です。

全国で、このような卑劣な被害が広がっています。再生エネルギーの利権に集る集団がいます。元々が詐欺です。被害者の救済のためにご協力を願います。
また、悪党になったら終わりです。私たちは、半ば人のことも思えるような人格を目指していたはずです。日本のあるべき姿を考えてみてください。

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