群集心理になった風力発電

今朝の産経を見て、「気候変動のため」にアメリカは中共に譲歩したとある。だから共和党が必要なんだと言いたいのか。国際政治だとはいえ、違うんじゃない、と思うのだ。IphoneもEVも中国で作っているんでしょ。今やアメリカの主力じゃないか。この矛盾が日本人には分からない。

善悪、どちらかしかないのかい。日本は右往左往するばかりで主体性を失っていく。永遠の12歳の少年。いや、そもそもフィロゾフィPhilosophyがない。小国、島国の悲しさよ。イギリスと違う点だ。情報がないだけでなく、人々の認識がない。まるで江戸時代やな、と私は思っている。

鎖国主義が性に合っているのだ。最近、南米の風力反対が気になっている。あんなに貧しい地域なのに、人々はハッキリと低周波被害を訴えている。日本とは違って、大したカネ儲けにはならないのに、やはり地域の人が犠牲にされている。それに対して怒りの声を上げているのだ。

ただ、ラテン世界のことだから、どうしてもマダルッコシイ。ポルトガルやスペインとも区別がつきにくい。私は大学でドイツ語を取ったから余計にそう思うんだろうか。言葉の表現がこんなも違う。ハハッ、日本だって、相当なもんだけどな。

前ページに書いたように、風力被害を訴えてくれるのかと思っていたら、「再エネと自然を両立」と環境運動家は主張する。ナニ、最初から知っていたけどさ。こうも明け透けに再エネ推進を表明されると、日本の破壊やな、と恐ろしくなるのだ。そう思わないか。

彼らは自然保護団体であるし、市民活動家でもある。我家に訪ねてくれた人も参加していて、アレアレ、と残念でならない。その人はこれまで各地の風力反対?にアクセスしたという。叩き出されたとも聞いている。それでいつのまにか彼らと一緒になって、「土砂崩れが心配です」と言うようになったのか。

その経緯は分からないし聞いたこともない。ある環境運動家は、「風力は難しいから~、私は太陽パネルをやるの~・」と言っていた。その程度の集まりなのだ。カルト集団よ。全国大会だという。オウムだよ。各地のエセ風力反対が集まっているから、初めから連携して地域対策に関わっている。

低周波音の被害を否定する御用学者を担いでいるから、国の政策として組織されたものだ。親方日の丸よ。責任感覚なんてどこにもない。彼らを見ていると吐き気がするで。ナチズムなのだよ。これまで私が書いてきたように、風力発電には有害な低周波音の被害があって、それが世界的な公害になっている。

有名な話だ。それが彼らの全国大会では見事に無視されている。言葉のすり替え、それどころか持続可能な社会だという。SDGsじゃないか。アホにしてくれるで。彼らに主体性は無く、悪だけが蜷局を巻いている。自由なんかないんだと。

由良町の「考える会」では見事に「風力の被害など聞いたこともない」と言っている。同じことよ。ただ、誰もこの悪事を気にしない。笑っている。それが恐ろしい。h23年の11月末に、畑地区の谷口さんから電話があって風力被害の実態を聞く。他の被害者の苦しみも目の当たりにした。

それを弾圧する行政や議員の姿を見た。『風力発電の被害』に書いたとおりである。由良町では誰もこの事実を受け付けない。倫理観なんてとうに無くなっていたのだ。何が悪くて、何が間違ているのかさえ分からないらしい。私一人なんかい。旧約聖書のヨブ記を読んでいるみたいだよ。

失われたものは本当にたくさんある。破壊された私の生活、時間だけじゃない。日本の歴史が崩れ去る。日本の終焉か。150年前の幕末と違って、志士と言われる人材がない。草莽崛起はなかった。豊かになったからだろうね。武家、士族という誇りもない。

あの時は商家でも、国難に立ち向かったと聞いている。現在の商社とは比べようもない。風力会社の社長は商社出身でしょ。作り物だけど。悪いわな。

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