ロシアの石油

ウクライナの戦争で、ヨーロッパ諸国や日本も、ロシア制裁に踏み切った、と聞く。しかし、どうもおかしい。先日のアメリカの報道を見ても、ロシアは堂々と石油やガスを輸出している。国際的な高騰により、大儲けしていると言うのだ。今日の産経記事では、最近の各国の輸入量をグラフにして表している。

ドイツなんかすごいよな。何が脱炭素だよ。何が再エネ100%だよ。笑わせるじゃないか。環境ビジネスとは、所詮こんなものなのだ。英語に堪能な人から、日本の風力被害を検索していたら広川風力がトップに上がっていたと笑っていた。Englishの世界で何でやろ。h19年の汐見先生の『左脳受容説』P.126には、その経緯が書いてある。

私のyoutube動画「morio yura」には、その時、同行した黒田街子さんの証言がある。まず間違いのない事実だ。この地域には海外と交流のある人がいるから、そんなことから広がったんだろう。広川風力のサイトには、石油でドラム缶に何本が節約できたと書いてある。何世帯の電力を賄えるとか。ウソでしょ。

この辺は穏やかな天気なので、風車を回すだけの風は吹かない。それでも風力会社は「この辺は風況がよいので・」とオウムのように繰り返す。なぜなんやろ。それがウソなのはみんな分かっているのにさ。母の実家がこの近くなので、百姓連中からいろんな話を聞いた。低周波音被害があって大変なのに、誰ももう何も言わない。

その近所に住む大僧正とか言う坊主に聞くと、「みんな煩いと言っている」と笑っていた。罰当たりめ。そのせいか67才でガンで死んでしまった。風車被害ではない。酒の飲み過ぎだ。社会的な地位があった分、被害者を助けてやればよいものを、と思ったよ。こいつの兄貴二人も身分の高い坊主をしていて、印南町の樮川地区まで行って資料を渡して説明したものよ。

今はそこの人たちは大変な被害にあって苦しんでいる。それでも何も言わない。ダルマさんみたいだよ。エライ坊さんて、こんなもんかいな。私の近所の古刹、興国寺もそうだったな、と笑えてくる。ちなみにh24 年、由良町議会で風力被害を訴えた時、広川風力の低周波音被害を例にしてスピーチした。

職員は、わざわざ広川町役場に電話して低周波音の被害はあるのかと聞いたらしい。「観測したけれど、低周波はありませんでした」、それが答えであった。これだけ周囲の人々が苦しんでいるのを前にして、測っても低周波はなかった、と言うのだ。大したものよ。

今も議員たちの怒り、職員の優越感に、エライもの見てしまったで、と本物のドラマを演じてくれた役者たちに感謝している。おかげで日本で一人だけ、風力発電の低周波音被害を訴えている。世界的には珍しくもなんともないけれど、やはり日本では特殊な存在になっている。

汐見文隆医師の名前なんか、もう誰も知らないだろうね。日本は金儲けのダシにされている。風力発電の被害なんか、その典型だ。すべては仕組まれた罠だと言うことに気が付いてほしい。できれば、こんな奴らと戦おうじゃないか。

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