天皇さんの懸念

週刊誌などによく書かれているから、今更説明は要るまい。弓削道鏡の昔話があるし、日本人にとって、いかに敏感な話題になるか、気になってしょうがない。お相手のK氏も大したものじゃないか。日本には源氏や平氏、といった同じ遺伝子を持った一族がたくさん住んでいる。

それよりも、元皇族の方々がいるから、現実には、皇室がなくなることはないと思っている。もし、女性天皇が現れたら、国を挙げてのトラブルになるんだろう。それを目当ての騒動だと見ている。我家も旧家でして、いろんな歴史が積み重なっている。遺伝子が疲弊している。

「売家と書く三代目」どころの話じゃない。最近、年のせいか、「我が家は京都から来ました」と言う様になった。千年経っても、こんなことになるんだから、遺伝子の凄まじさよ。昔から「家柄を自慢するから社会から排除された」と言われているのにそれが止められない。

これが血筋というものだ。天皇さんは別格だが、これまでの歴史の重みに大変なことだと思っている。